2026~2027年度
運営基本方針

芦別ライオンズクラブ会長 戸邉 信一

はじめに

 今年度、64周年を迎える伝統ある芦別ライオンズクラブの65代会長にご指名頂き誠に身に余る光栄と存じます。その責任の重さに身の引き締まる思いであります。先輩ライオンが築き上げてきた歴史や奉仕活動を継承しつつこの激しい変動の時代に流されることなく次代に向け奉仕活動に邁進してまいります。

 60周年の時に世界を騒がせていたコロナ感染症も終息しているように見える一方、ウクライナや中東等での紛争は、いつ終息を迎えるのかもわかりません。日本においても様々な影響を受け物価の高騰が続いています。このような中、65周年事業も計画していかなくてはなりません。現在の37名のメンバー皆さんや周りの方々のご理解、ご協力を賜り、お知恵をお借りしながら時代に合った事業や奉仕活動を進めて参りたいと考えますのでよろしくお願いいたします。また、次代を担う子供たち(青少年育成)にも積極的に奉仕活動を行っていきたいと考えていますのでご協力をよろしくお願いいたします。

会長スローガン

  『65年つないだ奉仕の輪、さらに次世代へ』

基本方針

  1. 認証65周年記念式典に向け実行委員長L兼好哲哉を中心に会員皆さんのご協力をいただき成功裏に導きたいと考えます。
  2. 会員の退会を抑え、会員の維持・増強を図りたいと考えます。
  3. 地域に根差した芦別ライオンズクラブとしての事業や奉仕活動を進めていきたいと考えます。

運営・事業方針

  1. 子供たちを育む青少年育成事業は重要な事業と考え、多くの子供たちの参加ができる事業にしていきたい。
  2. 青少年健全育成資金造成パーティーも会員全員の協力のもと資金獲得をお願いしたい。
  3. 会員数の減少を踏まえ予算の減少も考えられる、限りある予算の中で創意工夫の事業や奉仕活動を行いたい。
  4. クラブの運営・維持・継続を考え新規会員の入会に会員全員の協力をお願いしたい。